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[第10回] 【基本操作】レコーダーを使用せずExcel読み込み【一覧取得・最終行取得なども超簡単】

投稿日:2021年6月16日 更新日:

以前に、Excel出力を学習したので今回はExcel読み込みをやってみたいと思います。
サンプルデータを用意してますので、よかったらお使いください。

とりあえず最終形はこうした ↓

それでは上から見ていきますね。

Excelの起動

ドキュメントパスはベタ打ちしてますけど、本番では変数を使うことを推奨

Excelワークシートから最初の空の列や行を取得

これで最終行や最終列を一発で取得できます。
注意:最終行が100行目の場合、FirstFreeRowには101が入ります。

Excelワークシートから読み取り

一つのセルだけ取得したい場合とかは 取得:「単一セルの値」 も選択できます。

最終行、最終列には空白になった行や列が入りますのでデータがある部分まで取得したいのでマイナス1しましょう。

For each で取得したExcelの一覧を繰り返す

メッセージを表示してみる(列名を指定するパターン)

重要:CurrentItemの後ろに ["列名"] をつけると一つ一つのセルの値が取得できる。

メッセージを表示してみる(列番号を指定するパターン)

重要:CurrentItemの後ろに [n] ※nはExcelのゼロから始まる列番号 をつけると一つ一つのセルの値が取得できる。

▶で実行してみる

Excelに入力されてる内容が表示されました!

-Power Automate Desktop, RPA

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