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[第5回] 【基本操作】レコーダーを使用せずログイン画面のログイン処理を自動化する方法①【変数作成・Webオートメーション】

投稿日:2021年5月4日 更新日:

会社なんかだと毎朝複数のサイトにログインしなくちゃいけないことってありますよね。
しかもパスワードは何か月すると変更しなくちゃいけなくって忘れちゃったりなんかして・・・
そんなときは、ロボットに処理を覚えさせて自動化しちゃいましょう!

Power Automate Desktopを起動してフローを作成


※このページはChromeを使うこと前提で進めます。まだブラウザ拡張機能を設定してない方は↓を設定してください。

ざっくりとした最終形はこれです。

それでは順番に見ていきますね。

変数(定数)作成

既定値:実際のログインIDを入力
既定値:実際のパスワードを入力
データの種類:機密テキスト(パスワードを見られたくない場合はこれ)

新しいChromeを起動する

初期URL:先ほど作成したURLの変数(Xボタンを押すと選択できる)
生成された変数:そのままでもいいけど僕は変えただけ

Webページ内のテキストフィールドに入力する(ログインID)

この画面が出てる状態で・・・
Ctrlを押したまま、ユーザIDのテキストボックスをクリック

ユーザIDのテキストボックスが指定できました。

同様にパスワードのテキストボックスとログインボタンも追加しましょう。

Webページ内のテキストフィールドに入力する(パスワード)

Webページのボタンを押します。

※このアクションでボタンが押せない、ボタンは押せるけどフローでエラーが出る場合は
[第12回] 【PAD】ログイン画面のログイン処理を自動化する方法②【ボタンの画像を探してクリック】
をご参照ください。

▶ボタンで実行してみる。

ユーザIDとパスワードが入力されてログインボタンが押されました!

-Power Automate Desktop, RPA

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