power automate desktopを勉強していると、実行時に、↓ こんな感じのエラーが表示されると思います。

↑ エラー内容は今回はどうでもいいので塗りつぶしています。
これを例外とかエラーと言います。(Power Automate Desktopがどうしていいか分からなかったところ)
例えば、ファイルが存在したら削除したいんだけど、存在しなかったら何もしなくていいよとかいう処理をしたいとして、ファイル削除だけ処理を入れると、存在しない場合にエラーとなってしまいます。
そういう場合によく使うのが、例外処理です。プログラミングをやったことがある人はご存知の「Try Catch」ですね。
使い方は「ブロックエラー発生時」というアクションを使います。


これを使えば、ファイル削除でエラー(例えば、ファイルが存在しないとか、誰かが開いていて削除できないとか)が起こった場合、何もしないで、次のアクション(この例だとEnd)に移動します。
(WinActorでは、例外処理というノードが用意されています。)
以上、ご参考になれば幸いです。
