LacotasuBlog

ポンコツ社内SEの備忘録

RPA WinActor

【Winactor】指定した文字列から、指定した文字に囲まれた文字列を抜き出すスクリプト

投稿日:

例えば、■あいうえお▲かきくけこ◆さしすせそ◆たちつてと●という文字列があったとして、「さしすせそ」を返したいとする

' WinActorからstrを受け取る
' 例:WinActorの変数「str」をVBScriptの変数strに渡す
str = !ファイルパス!
vm_result = $抜き出し結果$

pos1 = InStr(str, "◆")
pos2 = InStr(pos1 + 1, str, "◆")

If pos1 > 0 And pos2 > pos1 Then
result = Mid(str, pos1 + 1, pos2 - pos1 - 1)
Else
result = "該当部分が見つかりません"
End If

' WinActorの変数「result」に値を返す(出力変数設定)
SetUmsVariable vm_result,result

↓実行結果

-RPA, WinActor

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

[第34回] Yahoo路線で新宿駅~東京駅までの最安運賃を検索し表示する【簡易版】

目標 ①Yahoo路線をChromeで開く②出発:新宿~到着:東京 を入力して検索ボタンを押す(同一駅名がある場合はYahooの判断に任せる)③2022/03/31 12:00:00という日時の年月日 ...

[第30回]【超初級】例外処理・エラー処理について【Try Catch】

power automate desktopを勉強していると、実行時に、↓ こんな感じのエラーが表示されると思います。 ↑ エラー内容は今回はどうでもいいので塗りつぶしています。これを例外とかエラーと ...

no image

文字列の下〇桁を削除(取得ではなく削除)

取得は ↓ この辺で行けるけど 後方、何桁を削除はなさそうなので作った。例えば、小数点以下を問答無用で切り捨てとかで使えそう。 スクリプト実行のノードを編集する ↓ sLength = Len(!対象 ...

[第21回]【無料版PADで】タスクスケジューラ実行もどきを作る

大まかな処理の流れ ①Power Automate Desktopで無限ループ処理を実行。(トリガーファイルを検知するまで無限ループ。)②タスクスケジューラで定刻になるとトリガーファイルが作成される。 ...

【備忘録】Excelで複数の列をソートする方法【WinActor】

前提条件と目標 ↓ こういうExcelがあったとする。 複数の列で並び替えたい。 最初から用意されているこのノードをちょこっと修正した このままだと一つの項目でしか並び替えできない。複数の列で並び替え ...